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みんなでつくる水源の森プロジェクト

水道局では、多摩川の上流に広がる水道水源林の適切な管理に加え、荒廃した民有林をボランティアの協力を得ながら再生するなど、水源地の森林保全に取り組んでいます。
こうした取組を都民の皆様に理解していただき、水源地の森林を身近に感じていただけるよう、「みんなでつくる水源の森プロジェクト」をを策定しました。

目的

水道局では、「民有林の積極的な購入」や「多様な主体と連携した森づくり」を推進するため、「みんなでつくる水源の森実施計画」を平成29年度に策定し、水源地の森林保全に取り組んできました。将来にわたり安全でおいしい水を安定的に供給するためには、原水を生み出す水源地の森林を適切に管理していくことが重要です。このため、水源地の役割や重要性を都民や企業に理解していただき、こうしたさまざまな方々と一層の連携を図っていくため、「みんなでつくる水源の森実施計画」を進化させ「みんなでつくる水源の森プロジェクト」として新たに取りまとめることで、水源地保全の取組を推進していきます。

期間

令和8年度から令和10年度まで

取組の柱と考え方

本プロジェクトでは「知る」「触れる」「協働」を取組の柱としていきます。
「知る」:幅広い年代に向けて水道水源林の認知度向上を図り、水源地保全の重要性を知ってもらう
「触れる」:水源林の現地に訪れ、水源地の魅力に直接触れてもらう
「協働」:企業、都民、関係自治体等と協働して、水源の森づくりを行い、水源地保全に対する理解の促進を図る

以下よりみんなでつくる水源の森プロジェクトのPDFファイルをダウンロードすることができます。